歴史の検証備忘録として(onlineとLaTeX)記述です.
online(internet)についての多くの解説書は, ftp://プロトコル(The Pentagon(米国防省)の 開発)が病院・大学等々のでの利用に開放され, 世界中のそれらが網の目のように繋がった ftp://の世界に, 当時CERN(ヨーロッパの分子物理学研究所)の学者達がHTMLを発表したのが Internetの始まりだと.....このような解説です.
確かに其の通りなのですが, CERNで働いていた学者仲間達がLaTeXコンパイルの文書(学術発表論文書)を手にして, fttp://の世界でも LaTeXの様な仕様プログラムを描けないか, .....其の追求結果がHTML(http://プロトコル)の開発となり, 米国のイリノイ州立大学内で HTMLを表示するWebプラウザMosaicが公開され, このonlineのネットワークの開放を米国政府 へ圧力があらゆる関係機関から発信され, 無制限通信が実現しインターネットの世界が 今日歩いています.
と同時(CERNでのHTML開発時期)にLilyPondの開発(Mr.Han-Wen Nienhuys and Mr.Jan Nieuwenhuizen)が始まっていますが, どちらもLaTeX という文書書式が起爆剤になっています. TeXが公開され(Mr.Donald E.Knuth), これを基にして TeXの膨大なマクロ集LaTeXがMr.Leslie Lamportによって公開され, これを基に楽譜組版やHTMLが産声を上げ ています.
Professor emeritus; Donald Eriven.Knuth の編曲 "奉仕者"の譜面です.(原譜を完全小節で写譜しました) そのmid曲 servant-2.12.ly
--- from "Things a Computer Scientist Rarely Talks About" (和訳書; コンピュータ科学者がめったに語らないこと)[www.amazon.co.jp] ---
Mr.Leslie Lamport は現在, 米国のマイクロソフトCEO構成メンバー数人の内の一員です.
LilyPond ver2.12. 以後なら,>lilypond -dbackend=eps name.ly (Windows OS)LilyPond ver2.10. なら,
$ lilypond -dbackend=eps name.ly (Linux OS)
>lilypond -b eps name.ly (Windows OS)name.lyがページ物なら1ページ毎にepsファイルが作成されています. そればかりか,
$ lilypond -b eps name.ly (Linux OS)
TeX(LaTeX), Texinfoへ其の貼り付け用コマンド記述での. name.tex, name.texiも作成されています.
また, このepsファイルをpTeX (pLaTeX),Texinfoと和語文書処理へ 貼り付ければ良いわけです.
Windows OS(%1=任意なpsファイル, カッコ内はページ物処理)gswin32c -sDEVICE=epswrite -sOutputFile=%1.eps -dNOPAUSE %1.ps -c quitUnix OS($1=任意なpsファイル, カッコ内はページ物処理)
( gswin32c -sDEVICE=epswrite -sOutputFile=%1+page%%d.eps -dNOPAUSE %1.ps -c quit )
gswin32c -sDEVICE=png16m -sOutputFile=%1.png -dNOPAUSE %1.ps -c quit
( gswin32c -sDEVICE=png16m -sOutputFile=%1+page%%d.png -dNOPAUSE %1.ps -c quit )
gs -sDEVICE=epswrite -sOutputFile=$1.eps -dNOPAUSE $1.ps -c quitこれらは, LilyPondのversionには左右されずにrunning呪文です.
( gs -sDEVICE=epswrite -sOutputFile=$1+page%d.eps -dNOPAUSE $1.ps -c quit )
gs -sDEVICE=png16m -sOutputFile=$1.png -dNOPAUSE $1.ps -c quit
( gs -sDEVICE=png16m -sOutputFile=$1+page%d.png -dNOPAUSE $1.ps -c quit )