LilyPond MIDI(mid)の編集(使用DAW編集ソフトSONER 6 LE) AUDIO ファイル化
このwebページは, EDIROL/Roland とCakewalk Production Plus Pack(SONER6 LE)を用いた
ローランド系環境での書き込みです.
ヤマハ系をご使用なら的便解釈でお願いします.
これらのソフト環境は, EDIROL/RolandのUSB Audio interface; UA-25EX(機種名)に
ハンドルされています(SONER6 LE版CD同梱).
ここではWindows XP(sp3) + UA-25EX ===>out(モニター)スピカーの例になっています
(私の環境; mid音源はWindows XP(sp3)の標準(内蔵)を使用しています. (*__*)?).
UA-25EXのsettingは, その説明書(デバイスインストール)に因ってください.
(注意; CarkwalkのSONER(DAWソフト)は逆に, UA-25EX(インターフェース機器)を同梱して
市販している場合もあります. SONERの最新バージョンはSONER8.5です.)
UA-25EX, SONER6 LE等々は, OSのデジタル・メディア(例えば, Windows Media Player)の
version UPに左右されます, Windows Media Playerが自動UP更新されたのなら,
再度UA-25EX, SONER6 LE等々を既存アンインストール, その後に再インストールsettingです
(念のために).
No.1)(画面内; 各要素の説明は省略します)
siena.midを呼び込んだsoner6 LEの画面です.
(メニュー・バー[ファイル(F)]====>「開く」でsiena.midを呼び込んだ状態)
トラック3(upper),4(lower)はseina.lyではpianoパート部分で無伴奏になっていますので,
このトラックを削除します(トラックNo3,4をマウス右クリック)
No.2)
トラック1,2の境界線やトラック部分表示枠をマウスで広げます.
No.3)
ここから, midi====>audoファイル化へ向けての作業に入ります.
トラック1,トッラク2 I(input)部分の("Omni"の箇所表示は"なし"等々や"UA-25EX-Omni"等々
の表示でもOKです)
トラック1,トッラク2 O(out)部分(此処で)の"1-UA-25EX"表示を, マウス右クリックで
"2-Microsoft GS Wavetable SW Synth"を選択します.
モニターアイコン[)))]をクリックして効かせます.
(フローティング表示している)トランスポート・ツールバーのplayボタンをマウスで
クリックします. sinea.midが鳴り,
同時に時間経過が数値で変化し, トラック画面には現在の演奏位置が縦線で
進行しています.
モニターplayなのでstop(■アイコン)をクリックすれば, 全てスタート位置にクリアー(戻る)
されます.
此処での演奏スクラッチ擬音(音圧とメモリ)は, mid音源での音圧集合の大きさが
範囲を超えているの証?ですが, 通常の楽器演奏や会場では起こりません.
(大雑把な言及で言うと;パソコン(メモリ)の中で鳴らしているようなものなので!! (*_*)?
当各部分のメモリ箱が音圧洪水を収拾つかないでいる.....様な意味)
---通常楽器等々は, 部屋や会場と言った広い空間で鳴らしますが, midi音源は
メモリーの中ですので......m(_ _)m ---
トラック1,2の三角縦線の部分の"0"へ, マウスを当てますと"Vel+=0"の値表示ですが.
その下の青横棒グラフを左へマウスで"-50"値程度に減少させます
(モニターで確認を, 演奏スクラッチ音が消えているでしょう!).
(ちなみに, イベントリスト表示で"0"="127"---->"-50"="27"程度の値に減少しています.
(メニューの[表示]------>イベントリスト項目クリック)
No.4)(-50の値になっています)
ここで, メニューの[挿入]------>オーディオトラックをマウスでクリックすると,
トラック3が挿入されます. 画面は各境界線をマウスで伸縮してあります.
トラック3の"R"をマウスクリックで録音スタンバイ状態(赤色)にしてあります.
同時に, トランスポート・ツールバーの"TEMPO"部分の録音側TEMPO(青色)をマウスクリックで
消します(メトロノーム音をださせない).
ここで, トランスポート・ツールバーのスタートアイコン●をマウスクリックすると
録音を開始します, 同時にモニター音が鳴り進行位置明示縦線や時間経過が進行します
.
録音オーディオトラックは, デフォルトでステレオ処理系で進行しています.
本格的な市販製品版(CD)製作となると, 各トラックをトッラク別に徹底的に整調して,
もちろん, 作業レベルは
(生録作業は, 96KHz 24bit レベル, wavデーター(約5分で=約200MB)その
個別オーディオトッラクをミキシング調整し.....てと,.....完成後CDレベル焼付け)
この例では表示の如く44.1HZ 16bitで作業です.
ここからは音楽の作曲者から離れて音楽の録音技術者の作業世界へと入っていきます.
No.5 録音開始画面, 曲が鳴っている限り画面が切り替わって進行していきます
No.6 録音終了画面
通常, 曲終了より1小節余分に無音部分を進行(録音)させます, キーボードのスペースキーを
押すと録音終了します.
No.7 録音終了済み画面
このまま, エクスポートでaudoファイル(wav,wma,mp3...)にしても
良いのですが,
ここで, オーディオトラック3の数字表示をマウスクリックします
(オーディオトッラクを選択).
以後の作業はこの選択したオーディオトラック3に対してのみの
対応になります.
(オーディオ波形の振幅(音圧)が小さい(録音にリミッターが効いていて
曲音圧が小さい(弱い)意味です).通常, あらゆる録音はこの様なリミッターがかかります.
トラック3(オーディオトラック)を選択した画面(ここでは黒色トラック)
ノーマライズの処理を行います.
メニューバー [プロセス]=====>オーディオ=====>ノーマライズ
とマウスクリック
ノーマライズの画面
"Nomalize to maximum peak value"を選択して"OK"をマウスクリック
します.
No.7) ノーマライズ処理済み画面
選択トラック波形振幅が(音圧)増大ています. これを, エクスポートします
No.7) エクスポート画面
"オーディオ(A)"を選択(マウスクリック)すると, ポップアップした画面(窓)での
様々なsave形式値入力を選択決定して, save(保存)して終了です.
一応(念のため)
wavプロクオリティー(96KHz/24bit) 5分で=約200MB save容量で再生には対応機器が
必要です.
wav市販CDクオリティー(44.1KHz/16bit) 5分で=約50MB save容量で通常の機器で
再生可能レベル.
mp3インターネット音楽配信(44.1KHz128Kbps) 5分で=約5MB save容量で通常の機器で
再生可能レベル, 等々の目安です.
曲onlyの96KHz/24bit録音デバイス物の再生は今日のパソコンでの再生は
無理です. が, 対応(特殊)CDプレイヤーの市販品は存在します.
但し96KHz/24bit録音のCD製品の流通は少数派(Minority)です.
(ヨーロッパ各都市などで音楽CDを買うときに注意してください, この手のCDも混ざって
いる時もありますので)
96KHz/24bitの携帯録音機(レコーダー)は市販されています(楽器店で訊ねて下さい),
直にアンプ===>スピカー接続で聴けます(96KHz/24bit, 48KHz/24bit等々).
バンド演奏20分を生録(96Khz/24bit)ですと, 約1GBのメモリーですが現在市販SDカードですら
16GB,32GBですので, クラッシク演奏も十二分にメモリーsaveが可能です,
(残念ながら96KHz/24bitクラスの音再生システムはMinorityで一般的でないので!???)
96KHz/24bitデーターの規格はDVDの録画(映像)規格で, パソコンでならDVDで
再生映像しています(映像音楽なら音楽等々も鳴っていますがm(*_*)m?).
MIDIの詳細については
(社団法人) 音楽電子事業協会(AMEI)発行
MIDI検定4級対応「ミュージックメディア入門」 1,800円
MIDI検定3級 「公式ガイドブック」 2,000円
以上が適切な参考本で, これで技術的に十分です(他の参考本は要らないです).
SONAR6 LEについては, 「SONAER6 LE」(株)ビー・エヌ・エヌ社発行があります.
一応, この画面での機器やソフト系,本, 等々は楽器店の方です. DAWソフト系に詳しい
方がおられるなら好都合です.